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面接のマナーも身に付けておいたほうがいい推薦入試に必要な学力

文房具

推薦に必要な条件

大学入試の多様化が進んでいますが、それでもベースになるのが推薦入試と一般入試です。一般入試が年明けに実施されるのに対して、推薦入試は秋から年末にかけて行われることがほとんどです。推薦入試の定員を増やす大学も増えていますし、なるべく早く合格を決めておきたいと願うのが、受験生の本音ではないでしょうか。学力のアップはもちろんですが、合否のかなりのウエイトを占めるのが面接です。大学では何を学びたいのかを伝える場面ですし、面接官は受験生の言葉と表情に注目して見ています。マナーを含めてですが、細心の注意を払って臨むことが重要ではないでしょうか。面接の形式は大学によって異なりますが、個人面接を想定しておくべきです。

スーツの人

長期的な計画を立てる

面接の際のマナーとしては、まずは入退室の挨拶があります。必要以上に緊張をすることはマイナスですし、大きな声で挨拶をすることが大切です。背筋を伸ばして椅子に深く腰をかけることで、リラックスして質疑応答が出来るはずです。面接官からの質問には、必ず訊かれるキーワードがあります。代表的なのが志望動機で、事前にシミュレーションをしておくと失敗する可能性が少なくなります。長所や短所を訊ねられることも多いですし、自らのことを客観的に分析しておくと、慌てることがなくなります。入試の日取りは決まっているので、長期的なビジョンで準備を進めておくべきです。その場しのぎの返答をしてしまうと、与える印象が悪くなってしまいます。